中古レコードの中にはレコード盤面がとんでもなく反りかえったモノがありますねぇ。

反ったレコード
反りを取るサービスや高価な装置が売られていますが何とかならないかな?と思い反りを取ることも考えましたが、資材的に調達しないといけないものがあり、すぐの対応が難しかったので、何かできないかな?と思ってちょっと大胆な方法をとってみました。
(レコードの反りでかい)

反りデカイ
無謀にも針を落としてみた(汗)
中心部に重りを載せてディスクをなるべく平らにできないかと適材を探してみましたがこれまた資材調達が必要ということで。。。
チラリと横をみたらマグネット付きのクリップが鉄製のドアに。。。
まずはプレーヤーの軸を挟んでディスクを押し付けてみたところわりと改善された。。。(笑)
(とりあえず近場にあったクリップで軸を挟んでみた)
もっと小さなクリップ無いかなって見回したらゼムクリップが。。。
これなら十分なクランプ力もあり、つまみが畳めるからプレーヤーのふたも閉められるな~なんて思い付き試してみました。

クリップ使用例

クリップ止め

蓋閉めてみた
(もう少し小さいクリップで軸を挟んでみた)

Jose Jose
ある程度再生できるレベルになりました。。。とはいえ、針を痛めてしまうのでおすすめできません。
ちょっとしたシャレです。
マネしないでくださいね。
たぶんお気づきと思いますが。。。この方法は逆反りには使えませんので片面だけしか矯正できません(汗)
次は、何とか反りを取ることを考えてみます。
ちなみに高額なマシンもあります。
オーブ ディスクフラッター
https://www.orb.co.jp/audio/products/df01i.html
今回の反ったレコードは、Jose Jose (ホセホセ)でした。
簡単に確実に反りを直したい方はこちらですね。
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