メキシコ音楽 80’s & 90’s ノスタルジー(80’s & 90’s Nostalgia de la música mexicana)

おはようございます!

レコード男子リョータです。

最近、音楽系の物品を整理し始めたのですが30年以上前にアメリカとメキシコの国境地帯に海外赴任していた頃に買い集めたメキシコのCDがたくさん出て来たので聴き始めたらどの曲も素晴らしかったので紹介して行こうかなと思います。

メキシカンポップスのCDとカセットテープ

目次

メキシコ音楽ってどんな音楽?

僕の浅い知識ですが、中南米やカリブのリズムやメキシコいにしえの音楽、マリアッチやクンビアなど古典的な音楽、近代ロックやポップスが融合したサウンドまで広く聞かれています。

ラジオでは日本でいう演歌から歌謡曲、いわゆるニューミュージックのような音楽、僕がいた地域は国境地帯だったので、ダンス音楽のクンビアやテックスメックスと呼ばれる陽気なサウンドが一日中楽しめます。

もう少し体系的な情報はないかな?と検索したところ下記のサイトがヒット。
本当によくまとめられていますのでぜひこちらを参照してください。

mizonote : 【音楽史】メキシコの音楽とは?【概要編】

100枚ほど出てきたのですが、なんとセルカセットテープもありレコード部屋に持ち込んで聴き始めました。

当時はある程度スペイン語も理解できて会話も多少できたのですが帰国後はバルセロナオリンピック前に少し再学習したもののいまではすっかり忘れていました。

ただ、不思議なことにスペイン語の歌を聴いていると口ずさめるものもあり、30年の時を経てすっかりメキシコワールドで脳が占拠されています。

お気に入りのミュージシャン

お気に入りのミュージシャンの現在の状況をまとめてみました。
 

NameBirthdayActive Year
ROBERTO CARLOS1941/4/191951 – 現在
VIKKI CARR1941/7/191962 – 現在
JOSE LUIS RODRIGUEZ1961 – 現在1943/1/14
RAPHAEL1943/5/51959 – 現在
JOSE JOSE1948/2/171963 – 2012(2019没)
LAUREANO BRIZUELA1949/7/221972 – 現在
NAPOLEON1950/8/181970 – 現在
VERONICA CASTRO1952/10/191971 – 現在
FRANCO DE VITA1954/1/231982 – 現在
LUCIA MENDEZ1955/1/261972 – 現在
EMMANUEL1955/4/161976 – 現在
ANA GABRIEL1955/12/101974 – 現在
RICARDO MONTANER1956/9/81976 – 現在
JUAN LUIS GUERRA/4.401957/6/71984 – 現在
GLORIA ESTEFAN1957/9/11975 – 現在
MIJARES1958/2/71985 – 現在
ROCIO BANQUELLES1958/6/221970 – 現在
DANIELA ROMO1959/8/271972 – 現在
DXUXA1963/3/271980 – 現在
AIDA CUEVAS1963/9/241975 – 現在
YURI1964/1/61978 – 現在
MYRIAM HERNANDEZ1965/5/21976 – 現在
MARISELA19661984 – 現在
FRANCISCO XAVIER1967/3/191986 – 現在
ALEJANDRA GUZMAN1968/2/91988 – 現在
CHAYANNE1968/6/281984 – 現在
TATIANA1968/12/121984 – 現在
MARTIKA1969/5/181982 – 現在
LUCERITO1969/8/291980 – 現在
LUCERITO(LUCERO)1969/8/291980 – 現在
LUIS MIGUEL1970/4/191980 – 現在
SELENA1971/4/161982 – 1995(同年没)
THALIA1971/8/261980 – 現在
CHANTAL1972/1/251983 – 現在
SHAKIRA1977/2/21990 – 現在

1990年前後にメキシコで聴いていた音楽のことを調べてみたら多くのミュージシャンが長命でいまだに活躍していることを知り、うれしい限りです!

※お願い:このデータを引用・転載する方はせっかくのご縁なので出展としてこのページを紹介していただけるとありがたいです。こんな感じで・・・・・
出展:レコード男子のブログ いっそデードリーム(https://shop-ryota.jp/ryotablog/)

後記

僕がメキシコに居たのは1988年1月から1991年6月の3年半。

テキサス州ラレードにあるオフィス&物流倉庫に出社して現地スタッフと簡単な会話を交わしてから自家用車、はじめはムスタング、あとからブルーバードだったか?、を自分で運転して国境のあるダウンタウンへ向かう。

国境は、リオグランデ川。そこに橋が架かっていて、その端を渡るとメキシコになる。

アメリカからメキシコ向かうのはとても簡単。

ただ橋を渡るだけ。マイカーのナンバーはテキサスナンバーだけど、アメリカ20Mile、メキシコ25Kmは国境地帯となり自由に行き来できる。

リオグランデのブリッジを渡ると入管職員が立っている。

窓をあけて「Buenos Dias!」と声をかける。

入管職員は、またChinoか(あるいは、Japonesか)といった顔をして「Que traje?(何を持ってる?)」と尋ねてくる。
「Nada nada (なにもないよ)」と答えると「Pase!(通れ)と手を差し伸べる。

そんな毎日。

メキシコ側の町はヌエボ・ラレード(Nuevo Laredo)。

国境からつながるメインストリートは道の両側にお土産店が軒を連ねている。

少し進むと公園、奥にスペイン風の教会が立っている。
公園にはKIOSKと書かれた売店がある。

メインストリーはそれなりにきれいだが、一本裏通りに入ると昭和20年の戦後のようなバラックがたくさん並んでいる。
これが実態だな。

いくつかの工場があるが車で15分ぐらいのところにある新しい工場(人材教育と稼働立ち上げがミッション)に行く。

一日働いてからアメリカに帰国。

それを1000回以上続けた。

VIVA MEXICO ! 80’s & 90’s Nostalgia de la música mexicana



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この記事を書いた人

レコード好きが高じて「レコード男子」としてレコードネタやエンタメの情報を発信する日々。
片付けが苦手なのに心機一転、物置部屋をリニューアル。
レコードは1000枚程度だけど既にスペースが足りなくなる始末。
バッグもレコードが収納できるかどうかで選んじゃう。

音声SNS Clubhouseのルームでレコード男子リョータとして、レコードや趣味ネタについて語っています。
アカウント: @record_danshi (MAKOTO INOUE)

No Life, No Records.
Always look on the blight side of Life.

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