レコード文化を守り続けているナガオカの針

朝から良い番組に出会いました。

レコード針を作り続けているナガオカとその4代目を引き継いだ女性社長のストーリー

番組では女性社長以下多くの女性が働くことから女性が守るレコード文化という視点で展開。
レコード針の製造は細かく根気が必要な作業で多くの女性が働く。
レコード針を加工して44年のベテランの女性職人の繊細な針の先端加工で音質が変わるという。

一時期、針の生産量が20分の1 になったときも乗り越えてきました。

(番組より)
1990年代、CDの登場により、レコードの生産数は大幅に下落します。それでもナガオカはレコード針の製造を止めませんでした。「世界に何十憶とあるレコードを捨てていいのか…。時代遅れという理由だけで…。」(2代目社長)

いま再びレコードを聴きはじめた身としては、ありがたすぎて頭が下がります。

番組HPはこちら
http://www.minkyo.or.jp/01/2018/08/nipponnochikara_145.html










よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

レコード好きが高じて「レコード男子」としてレコードネタやエンタメの情報を発信する日々。
片付けが苦手なのに心機一転、物置部屋をリニューアル。
レコードは1000枚程度だけど既にスペースが足りなくなる始末。
バッグもレコードが収納できるかどうかで選んじゃう。

音声SNS Clubhouseのルームでレコード男子リョータとして、レコードや趣味ネタについて語っています。
アカウント: @record_danshi (MAKOTO INOUE)

No Life, No Records.
Always look on the blight side of Life.

コメント

コメントする

目次