自家製ジンジャーエールの作り方~すりおろし.vs.スライス煮詰め

生姜をすりおろして作るタイプとスライスして煮詰めた場合のジンジャーエールの味がどんな感じになるのか試してみました。

すりおろしは生姜をまるごと煮込んでエキスを徹底的に絞り取ろうというもので良いも悪いもすべてのエキスが抽出されます。
一方、スライス煮詰めタイプは生姜のエキスの良い所を煮出して抽出するものです。
両タイプとも、カルダモン、シナモン、鷹の爪を加えて作りました。
<すりおろしタイプ>

<スライス煮込みタイプ>


両方とも甘味はオリゴ糖を使い最小限の甘さに仕上げました。
完成品を比較してみると透明度が違うのがわかります。
<左:スライス煮込み 右:すりおろし>


<スライス煮込み>

<すりおろし>

肝心の味わいですが、スライス煮込みタイプは、上品な生姜の味わいがありスッキリした印象です。
すりおろしタイプは、これぞ生姜っていう主張がはっきりわかるしっかりした生姜味になりました。

すっきりしたい方は、スライス煮込み。
生姜をしっかり感じたい方は、すりおろし。

皆さんそれぞれお好みで試してみてください。

背景に使用したジャケット:ソニー・ロリンズ「Saxophone Colossus」

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

レコード好きが高じて「レコード男子」としてレコードネタやエンタメの情報を発信する日々。
片付けが苦手なのに心機一転、物置部屋をリニューアル。
レコードは1000枚程度だけど既にスペースが足りなくなる始末。
バッグもレコードが収納できるかどうかで選んじゃう。

音声SNS Clubhouseのルームでレコード男子リョータとして、レコードや趣味ネタについて語っています。
アカウント: @record_danshi (MAKOTO INOUE)

No Life, No Records.
Always look on the blight side of Life.

コメント

コメントする

目次