ピアノトリオジャズを楽しむ DUKE PEARSON – PROFILE

華やかなピアノトリオのサウンドをエンジョイ!

音楽仲間から借りたレコードの健忘録。
シンプルながら華やかなサウンドが楽しめるピアノトリオを楽しみました。

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ピアニスト DUKE PEARSON とは?

DUKE PEARSON(デューク・ピアソン 1932.8.17-1980.8.4)は、米国ジョージア州出身のジャズピアニスト兼作曲家です。ブルーノートのハードバップのプロデューサーも担っていました。スマートで洗練されたスウィングを味わうことができる名演で知られています。
1959年にニューヨークでスティーブ・ピュリアム(tb)のグループに参加した後、ドナルド・バード(tp)のバンドに1961年まで参加していました(ハービー・ハンコック参加で去る)。

アルバム「PROFILE」について

本作「PROFILE」は、1959.10.29の録音。
ドナルド・バードのアルバム「Fuego(BLP-4026)」の少し後で録音されたと言います。
Duke Pearson,p
Gene Taylor,b
Lex Humphries,d

Profile


1曲目のLike Someone In Love はまさにスマートなスウィングが心地良いです。
3曲目のTaboo は、ある年代の方には、ドリフターズの8時だよ!全員集合!の加トちゃんのちょっとだけよを思い出させることでしょう。

Duke Pearson


Duke Pearson

レーベルデザイン

Duke Pearson


Duke Pearson

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この記事を書いた人

レコード好きが高じて「レコード男子」としてレコードネタやエンタメの情報を発信する日々。
片付けが苦手なのに心機一転、物置部屋をリニューアル。
レコードは1000枚程度だけど既にスペースが足りなくなる始末。
バッグもレコードが収納できるかどうかで選んじゃう。

音声SNS Clubhouseのルームでレコード男子リョータとして、レコードや趣味ネタについて語っています。
アカウント: @record_danshi (MAKOTO INOUE)

No Life, No Records.
Always look on the blight side of Life.

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