コールマン・ホーキンス ジェリコの戦い

コールマン・ホーキンス

おはようございます。
レコード男子リョータです。

ジャズ仲間から借りたレコードシリーズ。
テナーサックス奏者コールマン・ホーキンスのアルバム。
『HAWKINS! ALIVE! AT THE VILLAGE GATE』
1962年8月13日/15日 ジャズクラブ ヴィレッジ・ゲート(ニューヨーク)にて録音。

コールマン・ホーキンス

コールマン・ホーキンス


コールマン・ホーキンスは1922年ブルース歌手マミー・スミスの伴奏者としてニューヨークにやって来た。1924年から1年間、ルイ・アームストロングがフレッチャー・ヘンダーソン楽団に参加したことでそれまでジャズの真髄とは程遠い演奏をしていたホーキンスはニューオーリンズの感性と初めて出会い刺激を受けたことでスタイルが一変しルイ・アームストロングのトランペットがテナーサックスに乗り移ったかのような演奏をするようになった。それから10年もするとジャズのテナーサックスを志すものは挙ってホーキンスの模倣から始めたという。

メンバー

Coleman Hawkins (ts)
Tommy Flanagan (p)
Major Holley (b)
Ed Locke (ds)

収録曲

SIDE1
1 オール・ザ・シングズ・ユー・アー
All The Things You Are
2ジェリコの戦い
Joshua Fit The Battle Of Jericho

SIDE2
3マック・ザ・ナイフ
Mack The Knife
4町の噂
Talk Of The Town

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この記事を書いた人

レコード好きが高じて「レコード男子」としてレコードネタやエンタメの情報を発信する日々。
片付けが苦手なのに心機一転、物置部屋をリニューアル。
レコードは1000枚程度だけど既にスペースが足りなくなる始末。
バッグもレコードが収納できるかどうかで選んじゃう。

音声SNS Clubhouseのルームでレコード男子リョータとして、レコードや趣味ネタについて語っています。
アカウント: @record_danshi (MAKOTO INOUE)

No Life, No Records.
Always look on the blight side of Life.

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