BLUE TRAIN~Blue Note のCOLTRANE だから?!

John Coltrane – Blue Train

JOHN COLTRAIN – BLUE TRAIN
Blue Note 1577
1957.9.15、ニューヨークにて録音

LEE MORGAN,tp
CURTIS FULLER,tb
JOHN COLTRANE,ts
KENNY DREW,p
PAUL CHAMBERS,b
PHILLY JOE JONES,ds

ジョン・コルトレーンほど心を揺さぶり陶酔させてくれる演奏家はなかなかお目にかかることが出来ない。ジョンが活躍したのはわずか12年と言われている。
太く短く、そんな生き方をした。
マイルス・デイヴィス・クインテットでデビューし、マイルスが渡仏するとセロニアス・モンク・カルテットでニューヨークのクラブ、ファイブ・スポットに出演していた。ブルーノート社長アルフレッド・ライオンに気に入られ専属のプレスティッジの許しを受けて1枚だけの約束でブルーノートで作られたのがこのブルートレインだから極めて貴重な1枚と言っても過言ではないだろう。

タイトル曲のブルートレインはコルトレーンのオリジナルのブルースで二小節単位のリフで構成されるテーマを聴くと簡単そうに聞こえるが演奏するとなると難題だから、バンド仲間とトライするも吹きこなせず断念。
リフはまるで列車が汽笛を鳴らしながら走り去っていくようなイメージでなかなかかっこ良く吹けたと思うんだけどな。。。

BLUE TRAIN
MOMENT’S NOTICE

LOCOMOTION
I’M OLD FASHIONED
LAZY BIRD

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この記事を書いた人

レコード好きが高じて「レコード男子」としてレコードネタやエンタメの情報を発信する日々。
片付けが苦手なのに心機一転、物置部屋をリニューアル。
レコードは1000枚程度だけど既にスペースが足りなくなる始末。
バッグもレコードが収納できるかどうかで選んじゃう。

音声SNS Clubhouseのルームでレコード男子リョータとして、レコードや趣味ネタについて語っています。
アカウント: @record_danshi (MAKOTO INOUE)

No Life, No Records.
Always look on the blight side of Life.

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