坂道のアポロンで聴くジャズの名曲 ART BLAKEY – MOANIN’

おはようございます。
レコード男子リョータです。
お気に入りの漫画『坂道のアポロン』はジャズ初心者にとても良い参考書のようです。
どうぞ『坂道のアポロン』を読み、ジャズを聴いてみてください。

薫の心にジャズの灯が点った一曲

「スイングしとらん」千太郎のこの一言が薫の心に灯を点けた。

目次

坂道のアポロンのエピソードより

クラシックレコードを探していた薫は「レコードならうちにいっぱいあるよ」という律子にちょっとしたエッチな想像をしてついて行った。
なんのことはない律子のうちはレコード店、ムカエレコードだった。
そこで薫がピアノを弾けることを知った律子は、部外者立ち入り禁止の地下室に薫を連れて行く。
そこにいたのはドラムを大音量で叩く千太郎だった。

◆ 坂道のアポロン 第1巻 シーン3 98ページ
千太郎が下手なピアノを弾くと薫が下手くそとばかりにピアノを弾く。

◆ 坂道のアポロン 第1巻 シーン3 99ページ
その音を聴いて千太郎が薫に言った一言が「スイングしとらん」だった。

薫が初めて買ったジャズのレコード

かっとなって地下室を飛び出した薫が帰りかけた時、律子がまた来てねと言ったら地下室での律子の台詞を思い出す。

◆ 坂道のアポロン 第1巻 シーン3 100ページ
「うちさぁ、ふたりのセッション、聴いてみたかぁ」

◆ 坂道のアポロン 第1巻 シーン3 102ページ
さっと店に引き返してクラシックではなく千太郎が弾いた「モーニン」が入ったジャズのレコード「アート・ブレーキー&ジャズメッセンジャーズ」を買って帰った。

アート・ブレーキーとジャズメッセンジャーズ

Art Blakey and The Jazz Messengers
1958年10月30日録音(ちょうど60年前の今日、米国でまさに録音された)

Art Blakey and The Jazz Messengers


Art Blakey and The Jazz Messengers


Art Blakey and The Jazz Messengers

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日本アカデミー・新人俳優賞受賞作品・映画『坂道のアポロン』受賞記念!

日本アカデミー・新人俳優賞受賞:中川大志
映画版『坂道のアポロン』に出演した中川大志さんがみごと日本アカデミー・新人俳優賞を受賞しました。

おめでとうございます!

『坂道のアポロン』公式HP

「坂道のアポロン」予告編

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この記事を書いた人

レコード好きが高じて「レコード男子」としてレコードネタやエンタメの情報を発信する日々。
片付けが苦手なのに心機一転、物置部屋をリニューアル。
レコードは1000枚程度だけど既にスペースが足りなくなる始末。
バッグもレコードが収納できるかどうかで選んじゃう。

音声SNS Clubhouseのルームでレコード男子リョータとして、レコードや趣味ネタについて語っています。
アカウント: @record_danshi (MAKOTO INOUE)

No Life, No Records.
Always look on the blight side of Life.

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