映画『アリー スター誕生』を観てきました
12月21日から公開された『アリー スター誕生』を観て来ました。
1976年に公開されたバーブラ・ストライサンド(Barbra Streisand)主演のものから42年ぶりのリメークとあってどう仕上がっているのかとても楽しみにしていました。リメーク版なのでストーリー展開に大きな変化はないものの時代設定は現代。レディー・ガガがヒロインをどのように演じるのか観てやろうという気持ちでいたが監督兼主演のブラッドリー・クーパー(Bradley Cooper)扮するジャクソン・メインのライブシーンでそんなことは何処へやらすっかりスクリーンに釘付けになってしましました。スタート早々に感動すらしてしまいました(笑)
その時代のスターが主役を務めるから面白い!
僕の青春時代には映画『追憶』に出演しテーマ曲『追憶(The Way We Were)』が大ヒットしたバーブラ・ストライサンドが主演を務めた。
バーブラ・ストライサンドは1968年「ファニーガール」に出演しアカデミー賞最優秀女優賞を受賞していた。そして、『スター誕生』(1976年)で歌った「スター誕生の愛のテーマ」の作曲家として、オリジナル歌曲賞を獲得しています(女性で初めてこの賞を獲得)。
そして、2018年、トップスターになったレディー・ガガが主役の座を射止めたのです。
この映画は、2018年10月5日全米で公開され批評家の評価で高ポイントを得ています。またサウンドトラックアルバムは全米・全英で1位を獲得しており成功したといえるでしょう。
アジアでは上映が開始されたばかりなのでどのような状況になるのか気になるところではありますが。。。
このスター誕生の持つアメリカンドリームの定番ストーリーをアジア人はどう評価するか?
これからの展開が楽しみです。
アリー/ スター誕生 サウンドトラック
◆レコードジャケット

アリー スター誕生

アリー スター誕生
◆レーベル

アリー スター誕生
◆おまけのフォトカード(抜粋)

アリー スター誕生

アリー スター誕生
◆映画パンフレット

映画パンフレット
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